これはポートフォリオ用デモです。登場する企業・人物・データはすべて架空のものです。個人情報は入力しないでください。 デモ一覧へ
業務自動化デモ

問い合わせ対応、
1件あたり何分かけていますか?

メールやフォームで届く問い合わせの「読む・分類する・台帳に記録する・返信文を書く」。 この一連の作業をAIが肩代わりし、担当者は内容を確認して送信するだけになります。 下のフォームで、その流れをそのまま体験できます。

Live Demoその場で体験する

1. 問い合わせを送信

実際に届いたメールやフォームの本文を貼り付けるイメージです。サンプルボタンで例文を入力できます。

※ デモ環境のためAI応答が固定のサンプルになる場合があります。回数制限あり。

2. 自動処理のながれ

  1. 問い合わせを受信
  2. AIが解析(分類・緊急度・要約)
  3. 処理台帳に記録
  4. 返信メール文案を作成

左のフォームから送信すると、ここに処理状況が表示されます。

Ledger処理台帳(あなたの送信分・直近15件)

処理結果は自動で台帳に記録されます(このデモではご自身の送信分のみ表示し、24時間で自動削除します)。実案件ではGoogleスプレッドシートに記帳します。

受信日時 分類 緊急度 要約 本文(抜粋)
読み込み中…

Production SetupGoogle スプレッドシート連携版(実案件の構成)

このデモと同じ仕組みを、Google Apps Script(GAS)+ スプレッドシートで御社のGoogle環境内に構築できます。 サーバーの新規契約は不要で、普段お使いのGmail・スプレッドシートがそのまま自動化されます。

  1. 1Gmail / Googleフォーム問い合わせを受信(フォーム送信時は即時、メールは定期巡回)
  2. 2Google Apps Scriptトリガーが本文を取得しAIへ連携
  3. 3OpenAI API分類・緊急度・要約・返信文案を生成
  4. 4スプレッドシート台帳へ1行ずつ自動記帳
  5. 5Gmail下書き返信文案を下書きとして自動作成。担当者は確認して送信するだけ
  • 追加のサーバー費用ゼロ(Google Workspace内で完結。費用はOpenAI APIの従量課金のみ)
  • 台帳は見慣れたスプレッドシート。集計・共有・フィルタも普段どおり
  • 送信前に必ず人が確認する設計のため、誤送信の心配がありません

Tech Notesこのデモの技術構成

フロントエンド
素のHTML / CSS / JavaScript(ビルド工程なし・スマホ対応)
バックエンド
PHP 8 + SQLite(共用レンタルサーバーで動作する構成)
AI
OpenAI Responses API + Structured Outputs(JSONスキーマで分類・緊急度・要約・返信文案を構造化出力)
実案件納品形態
Google Apps Script + スプレッドシート連携(Gmail下書き自動作成まで)
安全対策
レート制限(IP毎時・全体日次)/ XSS対策 / プロンプトインジェクション対策 / 入力文字数制限

本デモのAI出力は参考情報です。実運用では返信前に必ず担当者の確認を挟む設計とし、個人情報の取り扱いは御社の規程に従って設計します。